ベティス対オサスナ戦でも発覚!アウェイでの過激派問題とリーグ全体の監視強化

過激派ファンを巡る問題は、オサスナのホームゲームだけに留まっていません。反暴力委員会が公表した決定事項の中では、10月11日に行われたレアル・ベティス対CAオサスナの一戦においても、ベティス側が法律違反歴のある問題サポーターグループに対して応援アイテムの提供や便宜を図っていたとして、ベティスに対して4万ユーロ2件および4万5000ユーロ1件の罰金処分案が提出されています。🏟️

このベティス対オサスナ戦では、特定のPeña(サポータークラブ)やグループに正式所属していない形でファン登録簿に記載されていた多数の過激派サポーターがスタジアム内で活発に活動していたことが判明しています。ラ・リーガおよびスポーツ当局は現在、過激派サポーターの排除とセキュリティ強化を最優先課題に掲げており、オサスナとしてもホーム・アウェイを問わずサポーター管理態勢の抜本的再構築とコンプライアンス遵守が強く求められる局面を迎えています。(via MARCA)