アイサ・マンディ獲得

🛡️レバンテUDは、アルジェリア代表DFアイサ・マンディの獲得を公式に発表しました。USLダンケルクから加入したエンツォ・バルデリに続く、この夏2人目の補強となります。リールとの契約を満了し、フリートランスファーでの加入で、2028年6月までの契約を結びました。クラブは公式声明の中で『選手はメディカルチェックを受け、近日中にルイス・カストロ監督の指揮下に入ります。ようこそ、アイサ!』と歓迎の意を表しています。34歳のマンディは、これまでレアル・ベティスで5シーズン173試合、ビジャレアルで2シーズン79試合に出場し、ヨーロッパリーグ優勝などの実績を持ちます。直近の2シーズンはフランスのリールに所属し、昨季は公式戦40試合、通算で71試合に出場し、チームのチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献しました。また、今年のワールドカップでもアルジェリア代表のキャプテンとして決勝トーナメント進出を牽引するなど、今なお第一線で活躍しています。マンディの持ち味は戦術理解度と守備の信頼性の高さです。的確なポジショニングからのパスカットや、最終ラインからライン間へ通すロングパスなど、足元の技術にも優れています。右利きですが、昨季マティアス・モレノが務めたような左センターバックや3バックのほか、リール時代には右サイドバックとしても起用され、攻撃参加を見せるなどユーティリティ性も兼ね備えています。昨季は集中力を欠くミスもいくつか見られましたが、リールサポーターからはシーズンの最優秀選手として評価されるほどの活躍を見せました。昨季の後半戦に奇跡的な1部残留を果たしたルイス・カストロ監督のチームにおいて、守備の要として大きな期待が寄せられています。(via SPORT)