新守護神候補にアルナウ・テナスが浮上 レオ・ロマンの後釜としてビジャレアルと交渉中

🧤マジョルカは、900万ユーロでデポルティボ・デ・ラ・コルーニャへ移籍したレオ・ロマンの穴を埋めるべく、ビジャレアルに所属するGKアルナウ・テナスの獲得に向けて圧力を強めている。ルイス・ガルシア・フェルナンデス監督が直々に彼を新守護神として選び、特別に獲得を要請した。

🧤25歳のテナスは、昨季ビジャレアルでルイス・ジュニオールの控えを務めていたが、シーズン終盤には重要な役割を担い最後の7試合で先発出場を果たした。いくつか重要なミスはあったものの、傑出したパフォーマンスを見せている。特にソン・モイシュでの試合では、ムリキにゴールを献上してしまった直後に見事なセーブを連発し、マジョルカの勝利を阻んだことが記憶に新しい。

🧤現在、パブロ・オルテルス率いるマジョルカのスポーツ部門とビジャレアルは、オペレーションを完了させるための形式について交渉を行っている。1部昇格時の買い取り義務が付いたレンタル移籍が選択肢の一つとして提案されているが、選手の給与など経済的な側面で解決すべき課題が残っているため、両クラブは他の形式での合意の可能性もオープンにしている。

🧤テナスにはガルシア・ピミエンタ監督率いるアルメリアや、レバンテといった他のクラブも関心を示して状況を追っているため、ビジャレアルを退団して継続的な出場機会を得るための選択肢は複数ある。ただし、テナス本人はまずはイニゴ・ペレス新監督のプランを確認したいという意向を持っている。

(via SPORT / Mundo Deportivo)