レバンテOB最新情報
レバンテの象徴として長年クラブに貢献し、今夏退団した「コマンダンテ(指揮官)」ことホセ・ルイス・モラレス(39歳)が、新天地レアル・オビエドで待望のデビューを果たしました。
セグンダ・ディビシオン(2部)のエイバル戦に臨んだレアル・オビエドは、2-0とリードした64分にモラレスを投入。背番号25を身にまとったモラレスは カルロス・タルティエレ のピッチを踏み締め、精力的なプレーでチームの勝利に貢献しました。
モラレスは移籍決定時の入団会見で『オビエドに来ることができて大きな喜びと幸せを感じている。非常に美しい挑戦であり、全力を尽くしたい』と語っており、39歳となったレジェンドの新たな挑戦に温かい視線が注がれています。(via SPORT)
【本日の総括】
0-2の絶望的な状況から諦めずに戦い抜き、アディショナルタイム14分という狂気の中で同点に追いついたレバンテ。痛恨のミスを犯した若手ンドゥクウェが自ら劇的同点弾を決めて罪を償うなど、まさに「レバンテ魂」を象徴する壮絶な一戦となりました。この貴重な勝ち点1で降格圏を脱出し、チームは次節デポルティーボ戦へと向かいます。