デポルティーボ・アラベス
元レアル・マドリードのFWマリアノ・ディアスが、代表戦の舞台でも勢いを維持している。
ドミニカ共和国代表として臨んだCONCACAFネーションズリーグのニカラグア戦に先発出場すると、前半5分に先制点をアシストしたのに続き、15分には相手の連携ミスを突いて自らゴールを奪い、1ゴール1アシストの大活躍で3-2の勝利に大きく貢献した (via MARCA)。
アラベス加入後の今季は公式戦7試合(323分)で3ゴール3アシストと非常に高いゴール関与率を誇っており、長年の不振を完全に脱して覚醒の時を迎えている (via MARCA)。
RCDエスパニョール
前節エルチェ戦での1-3のショック敗戦を受け、マノロ・ゴンサレス監督の進退を巡る噂が一時出回ったものの、クラブフロントおよび選手陣が一枚岩となって指揮官を全面支持している。
スペインA代表に初招集されたFWロベルト・フェルナンデスは、『招集を聞いた時、真っ先にマノロ監督へ感謝のメッセージを送った。ポルトガルで不遇だった自分を信頼し、使い続けてくれたのは彼だ』と語り、指揮官への深い感謝を口にした (via Mundo Deportivo)。
また、U-21代表のMFハビ・エルナンデスも『マノロ監督にはこの苦境を跳ね返す十分な手腕がある。僕たちは全幅の信頼を置いている』と強い結束をアピールした (via Mundo Deportivo)。