レアル・ソシエダ
トップチームに昇格した23歳のケニア代表FWジョブ・オチエン(Job Ochieng)が、データ面で異次元のスタッツを叩き出している。今季ここまでリーグ3位タイとなる4アシストを記録しているが、出場時間あたりの効率では「58分ごとに1ゴール関与」という驚異的な数値を記録。これはバルセロナのラミン・ヤマル(145分ごとに1関与)やアンソニー・ゴードン(79分ごとに1関与)を大幅に上回るリーグトップの生産性となっている (via DiarioVasco)。
一方、クラブは国際HW期間中にミケル・オヤルサバル、ルカ・スチッチ、オリ・オスカロソン、ヨン・ミケル・アラムブル、ヤンゲル・エレーラ、久保建英ら主力9名が代表に散り、ハードな移動を強いられている。
日本代表の久保建英はウルグアイ戦(1-1)に先発出場した後、ベネズエラ戦およびエクアドル戦に臨む代表遠征に参加。10月1日までに代表活動を終えた後、10月11日に再開されるリーグ戦第8節RCデポルティーボ戦へ向けてソシエダに合流するハードな過密日程が組まれている (via NoticiasDeGipuzkoa)。
アスレティック・ビルバオ
ジョン・ウリアルテ会長がサン・マメスで記者会見を行い、今夏の移籍市場における財務成果を発表した。
欧州カップ戦との兼ね合いで肥大化していた大型俸給陣の整理に取り組み、GKフレン・アギレサバラ(レーシング・サンタンデール)、MFウナイ・ゴメス(ウディネーゼ)、FWイゼタ(カディス)らの完全移籍や期限付き移籍を敢行。これにより給与総額の削減と移籍金収入を合わせ、全体で1500万ユーロ(約24億円)の予算改善を達成したと公表した (via Mundo Deportivo)。
なお、ソシオによる年次総会を10月28日に開催することを決定し、健全な財務運営の継続をソシオへ誓った (via Mundo Deportivo)。