守備陣の最重要ピースへ覚醒!22歳ヨエル・ラーゴの台頭とCB陣の過酷な世代交代
今季のセルタ守備陣において、最も目覚ましい成長を遂げているのが22歳の下部組織出身ディフェンダー、ヨエル・ラーゴです。クラウディオ・ヒラルデス監督からの絶大な信頼を獲得した彼は、ラ・リーガ開幕からの7試合すべてに出場し、そのうち6試合でフル出場を果たしました。出場時間はチームのディフェンダー陣でダントツ最多となる585分に達しており、彼が休息を与えられたのはキプロスで行われたフリーコンペティションのオモニア・ニコシア戦のみとなっています。⚽️🔥
昨シーズン終盤、スターフェルトの負傷離脱に伴ってリーグ最後の7試合で連続先発を務めたことがブレイクのきっかけとなりました。かつてはピッチ上で血気が走りすぎて個人やチームに損害を与える場面もありましたが、ここ数ヶ月で精神面やプレーの成熟度が大幅に向上。精神的なコントロールを身につけたことで、安定したパフォーマンスを発揮できるようになっています。すでにトップチーム公式戦通算37試合に出場し、ディフェンダーながら2ゴールをマークしています。🛡️📈
これまでヒラルデス監督の最終ラインは、ハビ・ロドリゲス、スターフェルト、マルコス・アロンソの3名が固定された主力として君臨し、最もローテーションが少ないセクションでした。しかし今季、ハビ・ロドリゲスは絶対的な先発の座を失い、スターフェルトもコンディションが万全ではなく休息を要する状態にあります。マルコス・アロンソもチームに不可欠でありながら出場の調整が行われています。アルバロ・ヌニェスやジョルディ・カセレス、ファイといった新戦力・控え組が入れ替わる中で、唯一ほぼすべての試合に出場し続けているのがヨエル・ラーゴであり、まさに守備陣の中心軸としての地位を確立しています。 💪⚡️
(via MARCA)
