アルティミラとデオッサの売却交渉の最新ステータス

💼 クラブが6月30日までに収支を合わせるための売却候補として、セルジ・アルティミラとネルソン・デオッサの2人の名前が挙がっている。

アルティミラについては、スポルティング・ポルトガルから1400万ユーロ+変動300万ユーロの正式オファーが届いたが、ベティスは不十分としてこれを拒否した。また、アルティミラはRBライプツィヒのSDとも面会したが、クラブはこれをメディア経由で知り、ライプツィヒからの正式なオファーはまだ届いていない。クラブも選手も条件次第では移籍に前向きであり、6月中の決着を待っている。

デオッサについては、クラブは昨夏支払った1170万ユーロの回収またはそれ以上での売却を目指している。リバープレートから完全移籍の希望が伝えられ、パスの半分に対して400万ユーロを提示されたがベティスの要求には届いていない。イングランドのイプスウィッチ・タウンも強い関心を示しているが、まだ正式なオファーはない。デオッサの今季は33試合に出場したものの、90分フル出場はカップ戦の格下相手を含む7回のみで、期待を大きく下回る結果となっていた。 (via ElDesmarque)