ベティスから合計7人がW杯へ出場するクラブ史に残る快挙

🌍 今夏のW杯(アメリカ、メキシコ、カナダ共催)に、ベティスからはクチョ・エルナンデス(コロンビア代表)の他に、アブデとソフィアン・アムラバト(モロッコ代表)、セドリック・バカンブ(コンゴ民主共和国代表)、アルバロ・フィダルゴ(メキシコ代表)、ジオヴァニ・ロ・チェルソ(アルゼンチン代表)、リカルド・ロドリゲス(スイス代表)の合計7名が出場する。これはクラブにとって記録的な人数であり、FIFAからの選手派遣補償金によりクラブに経済的な利益ももたらされる。

クチョ・エルナンデスはこの快挙について、『クラブがこれだけ多くの代表選手を輩出しているのは大きな功績だ。マンチェスター・シティ、レアル・マドリード、バルセロナのようなビッグクラブが代表選手を多く輩出する中で、我々もそれに値する。仲間たちの健闘を祈っている』と誇らしげに語った。 (via ElDesmarque)