イスコ、バカンスを返上して来季CLに向けたリハビリに専念
🇪🇸 他のチームメイトがバカンスを満喫する中、キャプテンの一人であるイスコは休暇を返上し、ベティスの練習施設(シウダ・デポルティーバ・ルイス・デル・ソル)で単独トレーニングを続けている。来季のCLとプレシーズンに完璧な状態で臨むため、セビリアの酷暑の6月にもかかわらず、クラブのフィジカルリハビリテーターの指導の下で個別メニューを消化している。
イスコは今季2度の重傷に見舞われた。8月のマラガとの親善試合でダビド・ラルビアからのタックルを受けて左腓骨を骨折し、3ヶ月半離脱した。11月末に復帰したものの、ヨーロッパリーグのユトレヒト戦でチームメイトのアムラバトと交錯して右足首を負傷した。4月にようやく復帰し、シーズン終盤の7試合(6試合は途中出場、最終節レバンテ戦は先発)に出場した。現在は1年前のエクトル・ベジェリンが奇跡的な復活を遂げた時と同様のリハビリプロセスを辿っている。
イスコは次のように語っている。
『まだ長くやれる。しっかり回復して来季の初めに最高のレベルに戻れると信じている。ワクワクすることが待っているからね。』
『最初の数試合は20%か30%の状態でプレーしていて、恐怖心もあった。難しい怪我だったけれど、100%回復してベティスを最大限助けるために全てを捧げる。』
『少しずつ良くなってリズムを掴み、来季を良い形でスタートしたい。サッカーが僕の全てだから、回復してこれまで以上に頑張るモチベーションになる。最近の試合は薬と注射でプレーしていた。痛みを取り除く解決策を見つけて、今後に影響が出ないようにしたい。』 (via AS)