サンドロ・ロセル:元会長がレストランでバルサユニフォームを着用し大盛り上がり
近年は司法問題から解放され、目立たない生活を送っていた元会長のサンドロ・ロセル氏(62)ですが、レストランのバーの上でバルセロナのユニフォームを着用し、若いサポーターたちに囲まれて踊り歌い明かす熱狂的な姿が目撃されました。かつての深刻な裁判や勾留の日々を忘れ、一人の熱烈なバルサファンとして楽しむ様子は注目を集めました。(via SPORT)
バルサ・アトレティック:ヴィラノヴァ戦はPK戦の末に敗北も新シーズンへの準備進む
ジュリアン・ベレッティ監督が率いるバルサ・アトレティックは、ヴィラノヴァ・イ・ラ・ジェルトルにて開催された大会のプレシーズンマッチで、3部フェデレーションのヴィラノヴァと対戦しました。試合は終始バルサが支配し、ニル・ヴィセンスやイグナシ・ケールらがゴールを脅かしたものの得点を奪えず、0対0のまま突入したPK戦で3対0で敗れました。それでも新加入のジョスエ・カイセドなどが良い動きを見せており、9月のリーグ開幕に向けて着実に状態を上げています。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
バルセロナは酷暑のアウェイ戦で5-0という圧倒的なスコアで大勝し、リーグ3連覇へ向けて最高の発進を見せました。新戦力のアデイェミとゴードンがそれぞれ得点とアシストで結果を残し、ラ・マシア出身のエスパルトが完璧なサイドバック像を示すなど、多くの明るい話題がもたらされています。ガビの怪我も軽症の打撲である可能性が高く、アレハンドロ・バルデらの放出による1億ユーロ規模の資金確保とさらなるストライカー補強へ向け、市場閉幕までの動きから目が離せません。