フリアン・アルバレス:アトレティコサポーターから大ブーイングもクラブはバルサ移籍を阻止
バルセロナが獲得を切望していたフリアン・アルバレスですが、所属するアトレティコ・マドリードの強硬な姿勢により移籍は極めて困難となっています。アトレティコ対ビジャレアル戦が行われた本拠地メトロポリターノでは、バルサへの移籍を公言したアルバレスに対し、サポーターから凄じいブーイングや『出ていけ』というコールが浴びせられ、確執が決定的となりました。しかしアトレティコ上層部は、ライバルクラブであるバルサの補強を断固として拒否しており、エンリケ・セレゾ会長は『バルセロナの対応は不適切であり、通常の礼儀を欠いている。アルバレスはアトレティコの重要な選手であり、売却する意思はない』と非難しました。(via SPORT)
ラウタロ・マルティネス:アルバレスに代わる新ストライカー候補に浮上もインテル会長は拒絶
フリアン・アルバレスの獲得が難航する中、バルセロナのデコ・スポーツディレクターは、インテル・ミランのラウタロ・マルティネスを新たな補強ターゲットに設定しました。バルセロナは最大1億ユーロ規模のオファーを準備していると報じられていますが、インテルのマロッタ会長は『ラウタロは我がチームのキャプテンであり歴史だ。彼を放出する条件など一切存在しないし、議論の余地もない』と完全拒否の姿勢を貫いています。インテルを率いるクリスティアン・キヴ監督も、移籍の噂にうんざりしているとメディアに強く不満を述べました。(via SPORT)