ゴンサロ・イナシオ:守備陣強化へポルトガルの実力派センターバックに関心か

バルセロナはバルデやクンデの退団可能性を見据え、ポルトガルの実力派センターバックであるゴンサロ・イナシオの獲得に興味を示していると報じられました。Sporting CPに所属する24歳のイナシオは、先日行われたアルベルカ戦で予想外のベンチスタートとなり、移籍の噂が再燃しています。左利きのセンターバックとして高いビルドアップ能力を持つ彼には6000万ユーロの解除条項が設定されており、デコがポルトガルへ渡ったのもこの交渉のためではないかと囁かれています。(via Mundo Deportivo)

ロドリ:バルサ待望の新司令塔とマドリード出身選手のジンクス

マンチェスター・シティから電撃加入した世界最高のMFロドリですが、ワールドカップによる休養と調整のためエルチェ戦への帯同は見送られました。月曜日からチーム練習に合流する予定です。元レアル・マドリードのGKキコ・カシージャは『ロドリはマドリードの中盤をコントロールできる唯一の選手だったが、マドリードは彼を獲得できなかった。今やロドリはバルセロナにいる。その現実を受け入れるしかない』と語りました。バルセロナの歴史においてマドリード出身の選手(カルロス・コママラ、パコ・ブル、マノロ・クラレス、キケ・エステバランツ、ペペ・レイナ、マルコス・アロンソなど)は大成しないという奇妙なジンクスがありますが、ロドリはそのジンクスを完全に打ち破る選手として期待されています。(via SPORT)