次節ラ・リーガ対戦相手の不穏

今週末の日曜日にラ・ロサレーダでソシエダを迎え撃つマラガCFの陣営で、主力選手の負傷離脱というニュースが入ってきました。

マラガのアタッカーであるフアン・クルスが、右大腿二頭筋の筋損傷を再発させ、木曜日に行われたチームの全体練習を欠席したことが確認されました。

試合まであと3日と迫る中、同選手は別メニューでの調整を余儀なくされており、ソシエダ戦での実戦復帰は極めて絶望的な状況となっています。相手のキーマンの離脱は、アウェイで勝ち点3を狙うソシエダにとって追い風となる可能性があります。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

ヨーロッパリーグのアウェイ・ユニオンSG戦は、後半早々にトゥリエンテスが電撃的な先制ゴールを奪うも、88分の痛恨の失点で1-1の引き分けに終わりました。久保建英は68分からトップ下として途中出場したものの得点には絡めず、勝ち点3を目前で逃す非常に悔しい結果となりました。チームは欧州での仕切り直しを誓いつつ、まずは日曜日に行われるラ・リーガのマラガCF戦での勝利に向けて気持ちを切り替えます。