ラ・リーガがヴィニシウス侮辱不適切歌唱を告発
ピッチ外のニュースとして、ラ・リーガ機構が先日の第9節デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦(アノエタ)におけるソシエダファンの不適切行為を告発したことが明らかになりました。
告発内容によると、試合中にアノエタのスタンド(特にウルトラスが陣取るエリア周辺)から、レアル・マドリード所属のブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールに対する侮辱的な合唱が発生したとのことです。
ラ・リーガは「ヴィニシウス・ジュニオール es un imbécil(ヴィニシウス・ジュニオールはバカだ)」という明確な侮辱的フレーズが唱えられたことを重く受け止め、国家スポーツ委員会および反暴力委員会へ正式にレポートを提出しました。今後、クラブに対して何らかの経済的罰金や、スタンドの一部閉鎖などの行政処分が科される可能性が懸念されています。(via ElDesmarque)