カイル・ウォーカーによるベリンガム擁護のコメント
W杯のガーナ戦で、ジェローム・オポクを突き飛ばし、ジョルダン・アイェウに対して口を覆いながら何かを言い放ったジュード・ベリンガムの行動が波紋を呼んでいる。FIFAの新ルールに照らし合わせれば退場処分になってもおかしくなかったこの行動について、元イングランド代表のカイル・ウォーカーがコラムで彼を擁護した。『彼のやったことは退場に値するし、気をつけなければならない。選手なら普通やることだが、全員が新ルールに留意すべきだ。また、ガーナのベンチとちょっとしたいざこざがあったが、ジュードからその闘争心を奪うことはできない。限界ギリギリでプレーするその姿勢こそが、彼をこれほど例外的な選手にしているのだ。心を開いてプレーしているが、頭で計算することも必要だ。そこまで行き過ぎてはいけない。しかし、人々はジュードについて間違った考えを持っているようだ。彼がチーム内で一流の模範であることを断言できる。彼がレアル・マドリードにいるのには理由がある。彼はトップレベルの選手だ』と語り、ベリンガムの人間性と実力に太鼓判を押した。(via Mundo Deportivo)