カマヴィンガの売却リスト入りと本人の徹底抗戦

エドゥアルド・カマヴィンガが、クラブの売却リストに掲載された。レアル・マドリードは中盤の選手が飽和状態にあると認識しており、彼を放出候補としている。すでにプレミアリーグの複数クラブが関心を示しており、マドリードが要求する5000万ユーロの移籍金を支払う用意があるという。モウリーニョ監督の構想からも外れていると見られているが、カマヴィンガ本人と彼のエージェントは退団の可能性を一切考慮しておらず、周囲にも『レアル・マドリードからは出ない』と断言している。2029年まで契約を残す同選手は、7月13日から始まるプレシーズンに合流し、自身の力で状況を覆してモウリーニョ監督を説得する構えを見せている。(via Mundo Deportivo)