マラガCF
マラガCFのオーナーであるアブドゥラー・アル・サーニ首長の息子、ラカン・アル・サーニ氏がドイツ・ミュンヘンで逮捕されてから21日が経過したものの、アル・サーニ首長一族からの公式声明や連絡が一切ない不自然な状況が続いている。
ラカン氏は間もなくスペイン・マラガへ送還され、長年停滞していた裁判手続きが動き出す見通しだ。地元弁護士や関係者は『父親として実の息子の危機に対応しないのは不可解だ。速やかに責任を果たし裁判を加速させるべきだ』と批判を強めており、司法の進展に注目が集まっている (via Estadio Deportivo)。
ビジャレアルCF
ビジャレアルCFは、月曜日午後13時からラス・ロサスのRFEF本部で行われるコパ・デル・レイ(国王杯)1回戦の組み合わせ抽選会に臨む。
スーパーカップ出場組(レアル、バルサ、ソシエダ、アトレティコ)を除く1部16クラブの一角として参加するビジャレアルは、グループ3のボムボ(バレンシア、エルチェ、レバンテ、マラガと同組)に割り当てられている。対戦相手候補にはTercera RFEFのマナコールやタランコン、地域リーグのタベルネス・デ・ラ・バルディグナ、ピナタル、スプランティング・アルカサルなどが挙がっており、10月27日〜29日の週にアウェーで一発勝負に臨む (via SPORT)。