デポルティーボ・ラ・コルーニャ
デポルティーボ・ラ・コルーニャの守護神レオ・ロマンが、チームの守備問題と戦っている。
今夏マジョルカから900万ユーロの解除金を支払って獲得されたレオ・ロマンは、毎試合で圧巻のセーブや優れたビルドアップ能力を見せているものの、チームは開幕から7試合連続で失点を喫している。チームは現在7位につけているものの、1部EA Sportsの中で唯一全試合で失点している5チームのうちの一つという不名誉な記録に苦しんでおり、イダルゴ監督の守備再建が急務となっている。
また、夏の移籍市場最終日にエメリク・オーバメヤンやマルク・カサドらの加入に伴い退団を余儀なくされたベテランMFホセ・アンヘル・フラドがインタビューに応じ、『3年間過ごしたデポルを去るのは本当に辛かった。ずっと1部の舞台でデポルの一員として戦うのが夢だったが、最後の最後で枠を空けるため退団となった』と涙ながらに悲痛な胸中を告白した (via SPORT / ElDesmarque)。
RCDエスパニョール
RCDエスパニョールのFWブライアン・サラゴサが、インタビューで自身のキャリアと胸中を明かした。
昨季セルタやオサスナでプレーし、今夏バイエルンからエスパニョールへ期限付き移籍したブライアン・サラゴサは、『自分の目標はワールドカップに出場することだった。もしヴィゴ(セルタ)に残っていれば、間違いなくWCPに行けていたと信じている』と悔しさを吐露した。また、次節で訪れる古巣マラガのホーム・ラ・ロサレダについて『幼い頃から通った特別な場所。自分のルーツであり、敬意を持ってピッチに立ちたい』と語った。
また、スペインA代表デビューを果たしたFWロベルト・フェルナンデスは、チェコ戦で相手DFから激しいチェックを受けてすねを負傷したものの、『激しい打撃を受けたが、チームが勝利できたことが何より重要だ。勝利のために全力で戦い続ける』と前を向いた (via ElDesmarque)。