アルバセテBP

最下位に沈むアルバセテBPは、アルベルト・ゴンサレス前監督の解任からわずか24時間で、後任としてホセバ・エチェベリア氏の監督就任を正式発表した。

エチェベリア新監督は現役時代に600試合以上出場したスペインサッカー界のレジェンドであり、指導者としてもアスレティック・ビルバオB、ミランデス、エイバーなどで2部リーグの指揮経験が豊富だ。月曜午前11時からカルロス・ベルモンテでの初練習を指揮し、午後13時から就任会見に臨む。

火曜日に開催されるJCCMカップ(タラベラ戦)で早速初陣を迎え、公式戦8試合でわずか勝ち点1(1分7敗)と危機的状況にあるチームの再建という重責を担うことになる (via AS / MARCA)。

UDラス・パルマス&レアル・バジャドリード

エスタディオ・グラン・カナリアで行われた一戦は、2-2の引き分けに終わった。

ラス・パルマスは立ち上がり、イバン・ハイメの素晴らしい突破からペッツォレーシが電撃的な先制ゴールを挙げた。しかし、守備陣の連携不足と緩慢なプレーから、バジャドリードのラタサに同点弾を許すと、さらにキリアン・エムバペの不用意なバックパスを奪われポンソーに逆転ゴールを献上した。

後半、初スタメンに抜擢された新星FWエリアス・ロメロが泥臭く押し込んで同点に追いつき、自身初ゴールを記録。チームは猛攻を仕掛けたものの勝ち越し弾は奪えず、ホームの観客からは不満のブーイングが飛んだ。

ルーベン・デ・ラ・バレーラ監督は試合後、『2連敗の後で選手の中に焦りとプレッシャーがあった。感情のコントロールを取り戻し、ボールを持った時の静寂が必要だ』と語った。また、交代時に不満を露わにしたヘセ・ロドリゲスについては『自分は決断を下すために給料をもらっている。ヘセとは良好な関係であり、戦術的判断だ』と説明した (via SPORT / AS / Mundo Deportivo)。