UDアルメリア
アルメリアのFWアレックス・ソラが、前代未聞の飲酒運転事故と現場逃走事件を引き起こした。
アルメリアがブルゴスを2-1で下し5連勝を飾った直後の日曜朝7時20分頃、27歳のソラが運転する高級車BMWがアルメリア市内のモンセラート通りで停車中の複数車両に激突。フロント部分が大破する大事故を起こしたにもかかわらず、ソラは車を路上に乗り捨てたまま現場から走って逃走した。
近隣住民の通報とSNS動画の拡散により警察に身柄を確保されたソラからは、法定基準値の3倍を超えるアルコール濃度が検出された。クラブ側も事態を把握しており、厳重な処分を科す方針だ (via ElDesmarque / Estadio Deportivo)。
CDカステリョン
スカイファイ・キャストリアで行われたCDカステリョン対ADセウタの一戦は、1-1の引き分けに終わった。
カステリョンは試合開始わずか2分、セバスティアン・モヤノが鮮やかな先制ゴールを奪って最高のスタートを切った。しかし、その後はセウタの粘り強い守備とプレスに苦しみ、追加点を奪えないまま同点ゴールを許した。
パブロ・エルナンデス監督は試合後、『今日はボール回しが非常に重く、普段ならあり得ないようなケアレスミスを連発してしまった。オフィスでの悪い一日だった』と悔しさを滲ませた。それでも『このようなゲーム展開では負けることも多いが、少なくとも勝ち点1を拾って無敗を守った。下を向く必要はない』とポジティブな姿勢を強調した (via SPORT / MARCA)。