CEサバデル&FCアンドラ

豪雨の影響で順延されていたCEサバデル対FCアンドラの一戦がノバ・クレウ・アルタで開催され、0-0の引き分けに終わった。

サバデルは19本のシュートと11本のコーナーキックを浴びせ、終始アンドラ陣内へ怒涛の猛攻を仕掛けた。しかし、アンドラの代表GKジェスス・オウォノが驚異的なセーブを連発。アディショナルタイムにサバデルが見せた決定的なシュートも足一本で防ぎ切り、アンドラに貴重な勝ち点1をもたらした。サバデルはホーム連勝が「3」でストップしたものの、開幕からの無敗と上位をキープしている (via AS / MARCA)。

レアル・ソシエダ

レアル・ソシエダの主力・控え陣それぞれに動きがあった。

日本代表としてアウェー遠征中のエース久保建英は、国際親善大会「キリンカップ」でエクアドル戦に先発出場し、攻撃の牽引役として存在感を示した。チームの勝利に伴い、月曜日に東京で開催されるニュージーランドとの決勝戦へ進出。試合後に約1日をかけてサン・セバティアンへ移動し、次節に向けたZubietaでのトレーニングに合流するハードスケジュールに臨んでいる。

一方、控えGKウナイ・マレーロはインタビューに応じ、『自分は常にスタメンで出る準備をしている。アレックス・レミロが素晴らしいレベルにあるのは承知しているが、自分も信頼を感じており、いつでもチャンスを掴む覚悟だ』と正GK争いへの強い意欲を示した (via DiarioVasco / ElDesmarque)。