P・クララムント、80歳の誕生日に500人のファンの前で男泣き
バレンシアCFの伝説的選手であるペプ・クララムントが、アルシラで開催されたファンクラブのコンベンションに出席した。この日は奇しくも彼の80歳の誕生日であり、妻ペピタさんとの結婚54周年記念日でもあった。新加入の選手たちも参加する中、500人以上の熱狂的なサポーターから大歓声と花束を贈られたクララムントは、マイクを握ると『みんなを幸せにできたことが私の人生の喜びだ。バレンシアに残って本当に良かった』と声を詰まらせて男泣きした。普段は厳格なレジェンドの見せた涙に、会場は深い感動に包まれた。(via ElDesmarque)
ファビアン・ルイスのPSG契約延長とベティス復帰の噂
PSGで主力として活躍するファビアン・ルイスが、クラブとの契約を1年+オプション1年の形で2028年または2029年まで延長することで合意に達した。ベティスのファンからは彼の帰還を熱望する声が上がっていたが、代理人のロレン・デル・ピノは『彼の未来には常にベティスへの復帰があるが、それは38歳になってからではなく、もっと前の段階だ。SNSでアピールするようなことはしない。適切な時期が来れば必ず戻る』と断言し、今はパリでのプレーに集中しつつも、将来的な古巣復帰の意思が固いことを明かした。(via Estadio Deportivo)
ラポルタ会長とインファンティーノFIFA会長の密談
ダラスのスタジアムで行われたスペイン対フランスの準決勝直前、バルセロナのジョアン・ラポルタ会長とFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長が顔を合わせ、非常にリラックスした雰囲気で談笑する姿が目撃された。この場にはブルガリアのレジェンドであるフリスト・ストイチコフも同席しており、和やかなムードで会話が弾んでいた。バルセロナとFIFAの良好な関係性をアピールする絶好の機会となり、メディアは『ラポルタのダラス訪問は、スペイン代表だけでなくクラブの政治的な外交面でも大きな成果をもたらした』と報じている。(via SPORT)
レバンテのキックオフ時間設定に酷暑を理由にファンが怒り
プリメーラ・ディビシオンの序盤戦のスケジュールが発表され、新装されたシウダ・デ・バレンシア・スタジアムでのレバンテ対ベティスの開幕戦が、8月29日(土)の17時に設定された。これに対し、レバンテのサポーターから猛烈な怒りの声が殺到している。8月末のバレンシアの午後5時は異常な酷暑となることが予想されており、『ファンの健康を全く考慮していない』『スタジアムに行くのが危険だ』と、ラ・リーガの視聴率優先の日程決定に対して激しい抗議が巻き起こっている。(via SPORT)