M・グリーンウッド、アトレティコを蹴って年俸倍額のトルコへ
去就が注目されていたメイソン・グリーンウッドが、フェネルバフチェへの移籍を決断した。アトレティコ・マドリードも獲得に動き、年俸500万〜600万ユーロという好条件を提示して彼を誘っていたが、ジョゼ・モウリーニョ率いるフェネルバフチェがその倍額となる年俸1000万ユーロの4年契約という破格のオファーを提示したことで、札束の力でアトレティコを退けた。所属元のオリンピック・マルセイユには、4000万ユーロの移籍金に加え、200万ユーロのボーナスが支払われることになっている。(via ElDesmarque)
アントニーが同僚の引き留めをSNSで懇願、デオッサの謎の返信
ベティスのドイツでのプレシーズンキャンプに合流したアントニーが、移籍が濃厚となっているナタンとネルソン・デオッサに向けて、自身のInstagramでツーショット写真と共に『残ってくれ』というメッセージを公開で送った。これに対し、バスコ・ダ・ガマへの移籍交渉が最終段階に入っているデオッサが『ヤギ(史上最高の意)がそう言ったんだ、もう一度一緒に行こう』という謎めいた返信を投稿した。このやり取りにファンは『残留のサインか?』と困惑しているが、クラブ間の交渉は引き続き進行中である。(via ElDesmarque)
英亜戦の主審選定で英国ファンが「メッシの味方だ」と激怒
イングランド対アルゼンチンのW杯準決勝において、アメリカ人のイスマイル・エルファス氏が主審に選任されたことが、イギリス国内で大きな波紋を呼んでいる。エルファス氏は過去にMLSでリオネル・メッシが出場した試合を4度裁いており、その全てでメッシのチームが勝利を収めている。この事実が報じられると、イングランドのファンはSNS上で『FIFAはメッシのお気に入りの審判をあてがった』『アルゼンチンを勝たせるための陰謀だ』と怒りを爆発させ、試合前から不穏な空気が漂っている。(via Estadio Deportivo)
英亜戦は超厳戒態勢、マルビナス紛争の横断幕禁止
FIFAは、イングランド対アルゼンチンの準決勝を大会最大の「ハイリスクマッチ」に指定し、異例の超厳戒態勢を敷いている。FBIや地元警察など1600人以上の警備員が動員され、アトランタのスタジアムでは両国のサポーターの導線が完全に分離される。さらに、1982年のマルビナス(フォークランド)紛争に関連する政治的な横断幕、衣服、チャントは一切禁止され、違反者は即座に退場処分となる。アルゼンチン当局は、フーリガンなど3万3000人のブラックリストをアメリカ側に提出し、トラブルの未然防止に努めている。(via MARCA)