カシージャスの熱きスピーチとラポルタ会長の反応
ダラスの「カサ・エスパーニャ」で開催されたRFEF(スペインサッカー連盟)のイベントで、2010年W杯優勝キャプテンのイケル・カシージャスが登壇した。『なぜダメなんだ? 2つ目の星をシャツに縫い付けることを夢見よう』と熱いスピーチを披露し、締めくくりに『ビバ・エスパーニャ!』と力強く絶叫した。会場が拍手に包まれる中、招待客として最前列に座っていたバルセロナのジョアン・ラポルタ会長の微妙な表情やリアクションがカメラに捉えられ、マドリードのレジェンドたちに囲まれた彼の様子がSNSで拡散されている。(via ElDesmarque)
ペドレロール、番組卒業を前にアルゼンチンへ宣戦布告
Atresmediaとの13年間にわたる契約を終了し、7月20日の放送を最後に人気スポーツ番組『El Chiringuito』と『Jugones』から降板することが発表されたホセプ・ペドレロールが、番組内で強烈なメッセージを放った。アルゼンチン代表の戦いぶりや判定への優遇疑惑を巡って、アルゼンチンのファンから番組宛てに多数の批判が寄せられていたことを受け、彼はカメラを真っ直ぐに見据えて『アルゼンチンよ、決勝で俺たちが勝つぞ! 行くぞ! アリバ・エスパーニャ!』と宣戦布告し、物議を醸している。(via Mundo Deportivo)
マケレレがペレス会長へオリーズ獲得を直電話でプッシュ
元フランス代表であり、レアル・マドリードのOBでもあるクロード・マケレレが、フロレンティーノ・ペレス会長に直接電話をかけ、バイエルン・ミュンヘンのミカエル・オリーズを獲得するよう猛プッシュしたことを明かした。『もし全財産をたった一人の選手に使うなら、絶対にオリーズにすべきだ。彼こそがこの世代の新しいロナウドだ』と語り、その才能を絶賛している。マドリードは2億ユーロを超えるオファーを準備していると噂されているが、バイエルンのヘルベルト・ハイナー会長は売却を固く拒否している。(via SPORT)
モウリーニョ、レアル・マドリードのスタッフを自派に刷新
レアル・マドリードの監督に復帰したジョゼ・モウリーニョが、コーチングスタッフの陣容を大幅に刷新した。ジダンやアンチェロッティの下で長年GKコーチを務めてきたルイス・ジョピスをトップチームから外し、自身の腹心であるヌーノ・サントスを据えた。さらに、ベンフィカから優秀なフィジオロジストであるサンドロ・カリーソを引き抜き、データを駆使した選手のパフォーマンス管理を任せることにした。これにより、モウリーニョは完全に自身の信頼するスタッフだけでベンチを固める体制を整えた。(via Estadio Deportivo)