セビージャがクラシックな新アウェイユニフォームを発表
セビージャFCが2026-27シーズンの新しいアウェイユニフォームを公式発表した。「Siempre con orgullo, Sevilla(常に誇りを持って、セビージャ)」というスローガンのもと、伝統の赤を基調としつつ、黒いポロ襟と白いディテールを採用したレトロなデザインに仕上がっている。最もファンの注目を集めたのは、胸元に刻まれたアディダス・オリジナルスの「トレフォイル(三つ葉)」ロゴの復活だ。40年前に着用していたブランドの遺産を反映させたこのクラシックな装いに、サポーターからは絶賛の声が上がっている。(via Estadio Deportivo)
リーガ開幕戦の異常な分散開催、コンサートとW杯の影響
2026-27シーズンのラ・リーガ開幕戦が、かつてない異常な分散開催となることが発表された。W杯の準決勝に進出した選手を抱えるクラブの休暇期間を確保するため、バルセロナの初戦は第2節以降に延期される。さらに、アトレティコ・マドリードの本拠地シビタス・メトロポリターノでカナダ人歌手ザ・ウィークエンドの3日間連続コンサートが開催される影響により、アトレティコ対マラガの試合は変則的に水曜日に前倒しされることが決定した。これにより、第1節の試合日程は7つの異なる日付にバラバラに散らばるカオスな状況となっている。(via ElDesmarque)
W杯決勝の閉会式にトム・クルーズや世界的スターが集結
ニューヨーク・ニュージャージーのメットライフ・スタジアムで行われるW杯決勝戦の試合開始90分前に、大規模な閉会式が開催されることがFIFAから発表された。パリ五輪でも話題を呼んだトム・クルーズを筆頭に、ローラ・パウジーニ、ロビー・ウィリアムズ、人気ストリーマーのIShowSpeedなど、世界的なセレブリティが集結してパフォーマンスを披露する。また、試合前の厳かなアメリカ国歌斉唱は、エミー賞、グラミー賞、オスカー賞を獲得している歌手のジェニファー・ハドソンが担当し、大会のフィナーレに華を添える。(via MARCA)
W杯のデビューパッチ、回収されてトレーディングカードに
今大会のW杯から導入された「デビューパッチ」という新たな取り組みがファンの間で話題になっている。W杯に初めて出場する選手の袖には特別なパッチが縫い付けられており、試合終了後にロッカールームで直ちに回収される仕組みになっている。回収された実物のパッチはFanatics社に送られ、選手名やスタジアム名、日付が記録された上で、公式トレーディングカードの一部として封入される。ラミン・ヤマルやエンドリックといった次世代スターの「実使用パッチ入りカード」は、コレクターの間でとてつもない高値で取引されると予想されている。(via SPORT)