バルサの財政難、放映権料前借りとカンプ・ノウ帰還延期
バルセロナは、新カンプ・ノウの屋根の建設工事が2027年夏まで遅れることに伴い、少なくとも2027年12月までモンジュイックのオリンピックスタジアムを使用し続けることが確定した。これによる深刻なチケット収入の減少が見込まれるため、クラブは2027年には再び「1:1ルール」から外れると予測している。この事態を乗り切るため、バルサは将来の放映権料から2億1000万ユーロの前借りを申請し、その半分を今夏の移籍市場での大型補強に全振りする構えを見せている。(via MARCA)
セネガル代表チームドクターが「婦人科医」だったと判明
W杯でベスト16敗退を喫したセネガル代表に、信じられないスキャンダルが発覚した。セネガルサッカー連盟のアブドゥライ・ファル会長が行った内部監査により、過去10年間にわたって代表チームの専属ドクターを務めていたアブデラフマン・フェディオレ氏が、スポーツドクターではなく「婦人科医」であったことが判明したのだ。選手たちは以前から彼のサポートに不信感を抱いており、ビジャレアルのパペ・ゲイエらは激怒してパペ・ティアウ監督の解任を要求する事態に発展した。セネガル・スポーツ医学会は『彼は後にスポーツ医学を専攻した』と擁護しているが、国内では大炎上となっている。(via ElDesmarque)
ハーランドの奇行、アライグマの剥製ウイスキーと共に帰国
ノルウェー代表としてW杯ベスト8で敗退したアーリング・ハーランドが、オスロの空港に降り立った際の奇妙な姿が話題をさらっている。彼はダラスのウエスタンショップで650ユーロで購入したという、アライグマの剥製が抱きついたデザインのウイスキーボトルを小脇に抱えて満面の笑みで登場した。自身のSNSには『こいつが家までついてきた』と投稿し、その予測不能な行動でファンを沸かせた。空港では約9万人のサポーターが彼らを迎え、ホーコン・マグヌス皇太子と共に巨大なオールを使ったバイキングの儀式で健闘を称えた。(via Esport3)
ムバッペのイライラ爆発、ウナイ・シモンへの八つ当たり
スペイン対フランスのW杯準決勝の終盤、劣勢に立たされ焦りを募らせたキリアン・ムバッペが、ボールを足元に置いて時間稼ぎをするGKウナイ・シモンに対して怒りを爆発させた。ムバッペはシモンに向かって猛烈な勢いで突進し、ボールではなく腕や肘を突き出すような危険なチャージを見舞った。このプレーでイエローカードが提示されたが、スペインのベンチやメディアは『故意に狙った悪質なプレーだ。レッドカードを出すべきだ』と猛抗議し、不満の声を上げている。(via Mundo Deportivo)