バライードスが『コンヘマール・バライードス』へ?2028年からの新命名権交渉が進行中
🏟️ セルタの本拠地バライードス・スタジアムの名称に関するビッグニュースが浮上しました。2014年から14年間にわたり親しまれてきた現在のネーミングライツ「Abanca Balaídos」の契約が2028年に満了を迎えるにあたり、新たなスポンサーとして地元ビゴに拠点を置く水産加工品大手企業団体「Conxemar(コンヘマール)」との交渉が急ピッチで進んでいます。
🤝 マリアン・モウリーニョ会長率いるクラブ経営陣とコンヘマール側は7年契約の締結に向けて前向きな議論を重ねており、10月6日から8日にかけて開催されるコンヘマール国際見本市にて正式発表される見通しです。
🐟 合意に至れば、2028年よりスタジアム名は「Conxemar Balaídos」へと変更されることになります。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
オモニア戦で痛恨の敗戦を喫し開幕から7試合未勝利と苦しい状況が続くセルタですが、ヒラルデス監督と選手たちは結束を保ちスタイルを信じ続けています。今週末のレーシング・サンタンデール戦で待望の今季初勝利を挙げ、悪循環を断ち切ることが至急の命題です。