マケレレが明かすオリーズ獲得の進言とエムバペへの賛辞
元レアル・マドリードであり元フランス代表のクロード・マケレレが、現在のマドリーとフランス代表について語った。マケレレは、マイケル・オリーズがバイエルンで爆発する前に、マドリーに獲得を進言していたという。『マイケル・オリーズのレアル・マドリード移籍?私は支持するよ。フロレンティーノ会長と話す機会があった時、たった1人の選手に使うお金があるなら、それは彼だと言った。オリーズは、才能、自由、質、効率といった、私たちが子供の頃に持っていたサッカーの感覚を思い出させてくれる。デンベレ、ムバッペ、バルコラを見てほしい。彼らはオリーズが他の選手には見えないスペースにボールを出せることを知っている。これこそ私たちが愛するモダンサッカーだ。ベリンガムかオリーズか?比較はしない。偉大な選手を比較してはいけない』と絶賛した。なお、バイエルンは2億ユーロ(ネイマールの歴代最高額2億2200万ユーロに迫る額)以上のオファーがなければオリーズを売却する気はなく、マドリーも現時点でオファーを出す予定はないが、親友のムバッペは彼が白いユニフォームを着るのを見たいと公言している。
マケレレはエムバペについても『今年のバロンドールは彼に獲ってほしい。今シーズンのレアル・マドリードでは多くのタイトルを獲得できなかったが、このワールドカップでの彼の活躍は並外れている。キリアンが年々見せているプレーは、ロナウド・ナザリオにますます近づいている。我々がロナウドを「フェノメノ」と呼んだのには理由があり、ムバッペは自身の世代のフェノメノだ。恐ろしいのは、彼がまだ証明すべきものを残しているということだ。新しいR9に最も近い存在だと確信している』と最大級の賛辞を贈った。(via MARCA / ElDesmarque)