ククレジャが語るマドリー移籍とバルサ選手からのイジり
ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペイン代表の絶対的左ラテラルであり、レアル・マドリードの新加入選手となったマルク・ククレジャが、カタルーニャ・ラジオの番組『Tot Costa』で自身の移籍について語った。『マドリードに行くという決定は90%がスポーツ面でのものだ。理解できない人がいるのも分かるし、熱狂的なファンはロマンチストだが、私たちは日々の仕事に向き合っている』と移籍の理由を説明。バルサのカンテラ出身であることについては『ラ・マシアのことは否定しない。そこで多くを学んだし誇りに思っている。バルサからは一度も電話はなかった。マドリーへの移籍はユニークなチャンスだと思った』と明かした。現在代表で共に戦うバルサの選手たちとの関係については『バルサの選手たちとはとても良い関係を築いている。彼らからは「口をきけるのもあと1ヶ月だな」と冗談で言われているよ。9月からは代表に招集されるたびに休戦協定を結ぶことになるね』と笑顔で語った。また、決勝でメッシ擁するアルゼンチンと対戦する可能性については『メッシのアルゼンチンと決勝でプレーできたら、それはとてつもない経験になるだろう』と期待を寄せた。(via SPORT / Esport3)