その他の所属選手・カンテラ出身選手の動向

  • ブラヒム・ディアス: W杯準々決勝フランス戦(0-2)にモロッコ代表としてスタメン出場しました。右サイドから打開を試みましたが何もできず、クロス成功0/2、ロスト12回、枠内シュート0で74分に交代。評価点4と低調な結果に終わりました。 (via ElDesmarque)
  • ジュード・ベリンガム: ノルウェーに敗退したヴィニシウスの謝罪投稿に対し、ハートの絵文字でサポートを示しました。 (via ElDesmarque) また、イングランド代表として4ゴール1アシストと躍躍していますが、『ゴールを決めるのはとても満足のいく感覚で、簡単なゴールだと言って批判されるのもわかっているが、大好きだ』と語り、ストライカーの背後でプレーすることを好んでいるとして、モウリーニョ監督に対し自身が最も活躍できるポジションで起用するようアピールしています。 (via SPORT)
  • オーレリアン・チュアメニ: フランス代表のデシャン監督はモロッコ戦の後半、彼に無理をさせず、代役にウォーレン・ザイール=エメリを起用しました。 (via MARCA)
  • ニコ・パス: 先日コモへ移籍したカンテラ出身の彼は、アルゼンチン代表としてW杯に参加。『レアル・マドリードでプロデビューしたものの、子どもの頃からアルゼンチン代表としてW杯に出るのが夢だった。メッシの代わりになるのは不可能で、彼は史上最高だ』と語っています。 (via Mundo Deportivo)
  • ゴンサロ・ガルシア: キリアン・ムバッペの加入やエンドリッキの復帰により、出場機会が減少する可能性が高いため、ストライカーを探しているレアル・ベティスの獲得候補リストに挙がっています。 (via Estadio Deportivo)
  • マルク・ククレジャの妻: クラウディア・ロドリゲスが、キャロライナ・カステジョーテがデザインした「Cucurella」の名前入り特製デニムやコルセット風のスペイン代表Tシャツを着用してW杯を観戦し、SNSでバイラルとなりトレンドになっています。 (via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

クルトワの涙の負傷交代という衝撃的なニュースが走る中、モウリーニョ監督がついにバルデベバスに帰還し、マドリー復帰の第一歩を踏み出しました。ムバッペは圧倒的なパフォーマンスでフランスを準決勝へ導き、ヴィニシウスは敗退の痛みを胸に謝罪。さらにヒラの移籍による臨時収入や、セバージョスのベティス復帰など、ピッチ内外でマドリード関連の動きが非常に激しい一日となりました。