アトレティコ・マドリード/アレックス・バエナが隠しきれない“超バルサ愛”を告白!「今はラミン・ヤマルを見るためだけにバルサの試合を見ている」
アトレティコ・マドリードの中盤を支えるアレックス・バエナが、バロンデールの行方や自身のサッカー観について語る中で、ライバルクラブであるFCバルセロナとラミン・ヤマルに対する並々ならぬ「偏愛」を熱弁し、ファンを驚かせている。
今年のバロンデール受賞者について問われたアレックス・バエナは、迷うことなく『僕のトップ3はラミン・ヤマル、ロドリ、アンド・メッシだ』と回答。中でも19歳のラミン・ヤマルについて『僕にとって現在世界最高のプレイヤーは間違いなくラミネだ。今夏に代表で一緒に練習したけれど、同業者としても他の選手には絶対に真似できないような魔法のようなプレーを連発していた』と絶賛を惜しまなかった。
さらにアレックス・バエナは、自身の観戦習慣についても衝撃的な告白を続けた。『かつて僕がリオネル・メッシを見るためだけにテレビにかぶりついていたのと同じで、今はラミン・ヤマルを見るためだけにバルサの試合を観ているんだ。彼が出場していないなら、バルサの試合を見ることはまずないね』。アトレティコに所属しながらも、かつての夢であったバルサへの憧れと、新世代の超新星ヤマルに対する強烈なリスペクトをありのままに語るアレックス・バエナのピュアな姿勢は、サポーターの間で大きな注目を集めている。(via SPORT)
UEコルネジャ vs CEロスピタレト/リオネル・メッシとジョルディ・アルバ&チアゴのクラブが泥沼抗争!?試合後にファン同士が椅子やテーブルを投げ合う大乱闘が発生
テルセーラRFEF(スペイン5部相当)で行われたUEコルネジャ対CEロスピタレトの近隣ダービーマッチにおいて、試合終了後に両チームのファンが激突する惨劇が発生し、カタルーニャのサッカー界に激震が走っている。このカードは、UEコルネジャにリオネル・メッシが関与し、対するCEロスピタレトにはジョルディ・アルバやチアゴ・アルカンタラが関わっていることでも知られる、注目の地元ライバル対決であった。
試合自体は0-0の引き分けで終了したものの、ピッチ外の客席やスタジアム周辺施設で事態は一変した。興奮した一部のファン同士が激しい口論から殴り合いに発展し、挙句の果てには近くにあった飲食店や会場のパイプ椅子やテーブルを次々と相手に向かって投げつける凄惨な大乱乱闘が勃発。多数の負傷者が出る事態となった。
試合後、両クラブは深夜にかけて公式SNS上で泥沼の声明合戦を展開。アウェイのロスピタレト側が『我が方のファンが凄惨な暴力を受けた』と訴えると、ホームのコルネジャ側は『暴力を開始したのはロスピタレト側の観客であり、彼らは椅子やテーブルを投げつけて怪我人をさせた』と真っ向から反論。さらにコルネジャ側は『相手サポーターの中に、他クラブから追放された危険な極右・ウルトラスグループの人間が紛れ込んでいた可能性がある』と主張し、警察による特定調査を求める事態へ発展している。(via Esport3)