サラマンカUDS/元ビルバオ主審イケル・ムニアイン監督が判定に超ブチギレ大演説!「北京でも赤じゃない」「審判も試合後に説明に出てこい」と怒り爆発

アスレティック・ビルバオの象徴として長年活躍し、現在はサラマンカUDSの監督を務めるイケル・ムニアインが、試合後の記者会見で不当な審判の判定に対して感情を爆発させ、圧巻の大演説をぶちまけた。コンケンセとの試合において、ロングボールの争いの中でサラマンカの選手が一発退場処分となり、残り40分間を10人で戦うことを余儀なくされたことが激怒の引き金となった。

ムニアイン監督は一切のオブラートを包むことなく怒りを露わにした。『あの退場劇を見た人間なら、どこのファンであれ答えは一つだ。ペキンで見ようがどこで見ようが、あれは絶対にレッドカードではない!イエローカードすら怪しいレベルだ。40メートルも手前で、周りにカバーのDFが3人もいる状況で、どうして決定的な得点機会の阻止(一発レッド)になるんだ!?』と大声で手身振りを交えて猛反論。

さらに、命がけで戦う選手たちの努力を強調しつつ、審判の閉鎖的な体制へ鋭い爪を立てた。『私にはピッチで全力を尽くし、身体を粉にして戦った末に控室で打ちひしがれている25人の男たちがいる。審判という仕事が難しいのは重々承知しているし、敬意も払ってきた。だが、試合を壊しておきながら知らん顔で去っていくのは絶対に許せない!なぜ審判は試合後にメディアの前に出てきて自分の判定を説明しないんだ?選手や監督と同じように試合の主役なんだから、間違えたなら間違えたと公の場で説明すればいいじゃないか。放映権があって映像が残っているからいいようなものの、そうでなければ闇に葬られているところだ』。情熱あふれる元名将の魂の叫びは、スペイン全土で大きな議論を呼んでいる。(via ElDesmarque)

レアル・ソシエダ/ミケル・オヤルサバルが明かす文武両道の素顔!大学で経営学を取得も「人生の優先順位は妻と息子、サッカーはその後」

レアル・ソシエダの主章であり、スペイン代表としてワールドカップやユーロの頂点に立ったミケル・オヤルサバル。ピッチ上では泥臭く走り回り、ゴールを陥れる情熱的なストライカーだが、彼が持つ独特の人生観と素顔が話題を集めている。

ミケル・オヤルサバルはプロサッカー選手として第一線で活躍しながら、名門デウスト大学で経営学(ADE)の学士号を正式に取得した文武両道のアスリートだ。2022年に前十字膝靭帯の大ケガを負い、9ヶ月間の離脱を余儀なくされた際も『この休養期間が、自分の立ち位置や恵まれた環境を客観的に見つめ直す最高の機会になった』と振り返る。

そんな彼が明かした人生の優先順位は、一般的なサッカー狂のイメージとは一線を画している。『僕の人生における第一の優先順位は、息子(マルティン君)と妻(アイノアさん)、温泉や友人たちだ。サッカーはその後に来るものに過ぎない』と断言。さらに、長年のパートナーで医師を務める妻アイノアさんについて『彼女はサッカーにあまり興味がないんだ。でも、だからこそ家に入るとサッカーの熱から離れられて、自分を普通の人間として正気の位置に戻してくれる』と笑顔で語った。ピッチでの謙虚さと高い知的探求心、そして揺るぎない家族第一の精神こそが、彼をソシエダとスペイン代表の絶対的リーダー足らしめている理由だ。(via SPORT)