ADセウタFC

ADセウタFCの主将を務める36歳のベテランDFカルロス・エルナンデスがインタビューに応じ、今季のチームの戦いぶりと自身の驚異的な得点力について語りました。エルナンデスはセンターバックでありながら今季すでに3試合連続ゴールを含む4ゴールを叩き出しており、チームの絶対的支柱として君臨しています。

ホセ・フアン・ロメロ監督のポゼッション重視のサッカーについて『ボールを持って主導権を握るスタイルは選手にとって非常に楽しく、成長できる』と称賛。また、7月末にセウタ市内で発生した移民危機がチームや家族の生活に与えた影響についても触れ、現在は平穏を取り戻してサッカーに集中できていると明かしました。さらに、4年間過ごした古巣レアル・オビエドへの深い愛情を語るとともに、今季セウタからオビエドへステップアップ移籍を果たした元同僚のアイサルとユウネスについて『新しい環境で即座に適応し、中心選手として輝いている』とエールを送りました。(via SPORT)

【本日の総括】

本日のラ・リーガ ハイペルモーションは、監督交代劇とデータが裏付ける各チームの明暗が浮き彫りとなりました。

最下位に沈むカディスCFはセルデス監督の解任とボルハ・ヒメネス招聘への口頭合意で再建へ舵を切り、同じく4連敗のCDレガネスもアルベス監督解任秒読み・モラタの出場停止と窮地に立たされています。一方で、メッシオーナー率いるCDエルデンセは3連勝で残留圏を広げ、レアル・スポルティングは勝ち点80ペースの圧倒的団結力で4位へ浮上。CDカステリョンは強度の復活と堅守で自動昇格圏を守り抜いています。今夜行われるCelta Fortuna対テネリフェの直接対決も含め、序盤戦の昇格・降格レースは激しさを増しています。