CEサバデル

CEサバデルは敵地エル・プランティオで行われたブルゴスCF戦において、物議を醸す判定に泣かされ0-1で惜敗しました。前半はブルゴスのジョン・カリカブルの鋭いシュートやグレゴ・シエラのヘディングに対し、サバデルのGKディエゴ・フオリが立て続けに圧巻のビッグセーブを披露してゴールを死守。サバデルもオスカル・サンスのミドルなどで対抗していました。

しかし後半、ペナルティエリア内でホセ・ルイス・カタラがブルゴスのクッロ・サンチェスを倒してしまいPKを献上。一度はGKディエゴ・フオリがクッロのPKを見事にストップしましたが、VAR(ペレス・エルナンデス主審)の介入により「サバデルの選手がキック前にエリア内へ侵入していた」としてやり直しが命じられました。2度目のキックをクッロに決められて痛恨の失点。ダビド・カタラ監督はエネコ・アギラール、ヤニス・ラフマニ、ガストン・バジェスら攻撃的カードを次々と投入して反撃を試みたものの、ブルゴスの逃げ切りを許す結果となりました。(via Esport3)