パリ遠征便を襲う悪天候トラブル シャルル・ド-ゴール空港の濃霧により離陸便が出発遅延

✈️ ベティス戦後の悪天候によるセビージャでの機内足止めや緊急延泊に続き、バルセロナの移動に再び災難が降りかかりました。

10月19日朝、ホアン・ラポルタ会長率いるバルセロナの遠征団は、10:30にチャーター機でパリへ向けて離陸する予定でしたが、目的地であるパリのシャルル・ド・ゴール空港を襲った深刻な濃霧の影響により、航空当局からの離陸許可が下りず、少なくとも30分以上の出発遅延を余儀なくされています。メディア関係者が利用する別便などでも1時間半以上の遅延が発生しています。

クラブは当初、昼過ぎにパリへ到着して昼食と休憩を挟み、17:45からハンジ・フリック監督とペドリによる公式記者会見、18:30から会場のパルク・デ・プランスでの最終トレーニングを実施するスケジュールを組んでいました。現時点で会見と練習の時間は維持される見込みですが、過密日程の中で相次ぐ移動トラブルは選手たちのコンディショニング面で懸念材料となっています。(via SPORT / Mundo Deportivo)

PSG戦の招集メンバー23名が確定 カンテラ18歳主将アレックス・カンポスが初招集

📋 チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第3節となるPSG戦に向けた遠征メンバー23名が公式発表されました。

【ゴールキーパー】

ジョアン・ガルシア、ヴォイチェフ・シュチェスニー、ドミニク・リヴァコヴィッチ

【ディフェンダー】

ジョアン・カンセロ、アレハンドロ・バルデ、パウ・クバルシ、ジェラール・マルティン、シャビ・エスパルト、アレックス・カンポス

【ミッドフィルダー】

ブリアン・ファリニャス、ガビ、フェルミン・ロペス、ペドリ、ロドリ、ダニ・オルモ、フレンキー・デ・ヨング、マルク・ベルナル

【フォワード】

ガブリエウ・ジェズス、ラフィーニャ、ラミン・ヤマル、カリム・アデイェミ、アンソニー・ゴードン、ハムザ・アブデルカリム

🚨 ジュール・クンデ(左足首捻挫)とエリック・ガルシア(右太腿損傷で全治3〜4週間)が直前のベティス戦で負傷し、欠場が確定しました。9月19日に左大腿四頭筋直筋を痛めたアンドレアス・クリステンセンやルーニー・バルドンジも引き続き不参加となります。一方で、主将ラフィーニャが復帰を果たしたほか、18歳のエジプト人FWハムザ・アブデルカリムがBチームのウテボ戦でゴールを決めた勢いそのままにトップチームへ再合流しました。最大のサプライズは、Bチームで主将を務める18歳のCBアレックス・カンポスが背番号41を背負い、UEFAリストB枠でトップチーム初招集を果たした点です。(via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA)