RCDマジョルカ

SDエイバーとの敵地決戦を1-1の引き分けで終えたRCDマジョルカですが、ルイス・ガルシア監督のもとで今季最高のパフォーマンスとチームの完成度を示しました。勝利こそ逃したものの、イプルアの地で序盤から主導権を握り、ゴールポストを3度叩く圧倒的な攻撃を見せました。

個人評では、エイバーのFWマルトンのPKを見事にストップするなど神懸かり的なセーブを連発したGKアルナウ・テナスが超絶的なパフォーマンスを維持。守備陣では左SBアルベルト・モレノが質の高さを見せ、右SBジョン・ドナルドも退場処分までは鉄壁を誇りました。中盤ではアントニオ・サンチェスが11回のボール回収を記録し、パブロ・トーレとアレックス・サラが敵のハイプレスを無力化。攻撃面では1アシストを記録したFWアドリアン・リソがMVP級の躍動を見せ、FWアドリ・フエンテスが今季6ゴール目を挙げてリーグ得点王タイに躍り出ています。(via SPORT)