CDカステリョン
UDラス・パルマスを敵地で3-0で粉砕したCDカステリョンのハララボス・ヴォルガリス会長は、Xに『正しい道に戻った』と投稿しチームの復活を称えました。パブロ・エルナンデス監督は前々節アンドラ戦での敗戦時、チームのファール数がわずか5回(相手は23回)にとどまったアグレッシブさの欠如を猛省していましたが、ラス・パルマス戦では15ファール(相手14回)と球際の強度を完全に取り戻させました。
負傷離脱中の絶対的FWウスマン・カマラの代役として先発抜擢されたFWヤコブセンは、ノーゴールながら相手DFを引きつける素晴らしい動きでxG(ゴール期待値)3.12(前2試合合計の1.78を大幅超過)を叩き出す最大の原動力となりました。さらにイスラエル・スエロの芸術的な直接FKと、パブロ・サンティアゴのアシストからシエンラが決めた見事なセットプレーで2点を加算。守護神ロマン・マティスは今季6度目のクリーンシートを達成し、10試合でわずか4失点というセグンダ最強の堅守を誇っています。(via SPORT)