レアル・バリャドリード & CDエルデンセ
バレンシアCFからの期限付き移籍でレアル・バリャドリードに加入し、今季10試合で1ゴール4アシストと大ブレイクを果たしていた18歳の新星MFヴィクトル・フェルナンデスJrが、CDエルデンセ戦(2-3敗北)で痛恨の暗転を経験しました。スタメン出場したヴィクトル・フェルナンデスJrは前半に鋭いシュートで相手ゴールを脅かすなど存在感を示していたものの、後半72分にわずか15分間で2枚目となる黄色カードを受けて退場処分となりました。10人となったバジャドリードは後半アディショナルタイムに決勝点を許して敗北。試合後、フラン・エスクリバ監督は『今日の彼にはブーイングを送りたいくらいだ。チームに甚大な損害を与えた』と語り、事前に行っていた感情コントロールの警告を守らなかった18歳の若手を公開叱責しました。
一方、敵地で2-3の劇的逆転勝利を収め、破竹の3連勝を飾ったCDエルデンセでは、共同オーナーを務めるロネル・メッシが試合直後に自身のInstagramを更新。『チーム全員が再び素晴らしい!行こう』と絶賛のメッセージを投稿しました。10月1日にリオネル・メッシのクラブ所有参画が発表されて以降、ハビ・カジェハ監督率いるチームは3戦全勝で勝ち点9を固め取りし、降格圏から一気に抜け出しています。次節エルデンセは最下位アルバセテBPの敵地Carlos Belmonteに乗り込みます。(via SPORT)