ラミン・ヤマル、ポケモンカードの査定を公式アカウントに直接要求
大のポケモン好きとして知られるバルセロナのラミン・ヤマルが、Instagramのストーリー機能を使って自身の趣味を全開にした。彼は床いっぱいに広げられた膨大なポケモンカードのコレクションを撮影した動画を投稿した。
驚くべきことに、彼はその投稿でポケモン(Pokémon)の公式アカウントを直接メンションし、お金のマークと疑問符を並べて『これ、全部でいくらになる?』と、公式に対して直接査定を要求するというコミカルな行動に出た。ヤマルは過去にポケモンの30周年記念グローバルCMにも出演し、お気に入りのポケモンが「ジガルデ」であることを明かすなど、単なるブーム乗っかりではない筋金入りのカードマニアぶりをピッチ外でも遺憾なく発揮している。 (via SPORT)
フラン・ソル、ファンからのブーイングに挑発ジェスチャーで完全決裂
エルクレスのFWフラン・ソルが、ホームスタジアムのファンとの関係を修復不可能なレベルまで悪化させた。シーズンを通してパフォーマンスが上がらず、PK以外での得点が極端に少なかったソルは、試合中にボールを失うたびにエルクレスのファンから厳しいブーイングを浴びていた。
そして迎えた消化試合、ソルは見事なヘディングシュートを決めたものの、喜びを爆発させたり、絶妙なアシストを提供したフェデ・ビコに駆け寄ることはなかった。代わりに彼は、ブーイングを浴びせていたスタンドのファンに向かって凄み、威圧的な表情で「黙れ」と唇に指を当てる挑発的なジェスチャーを突きつけた。この行動により、ファンとの関係は完全に決裂し、契約を1年残しているものの、今夏での退団が不可避な状況となっている。 (via SPORT)
サンティアゴ・カニサレス、ピーター・リムを痛烈批判しクラブの魂の喪失を嘆く
バレンシアのレジェンドであるサンティアゴ・カニサレスが、ピーター・リム・オーナーの経営体制に対して怒りと悲しみを込めた痛烈な批判を展開した。地域のイベントに参加したカニサレスは、ファンによるオーナーへの抗議デモについて『デモは必要不可欠であり、健全なことだ』と完全に支持を表明した。
記者から「もしピーター・リムと直接話す機会があれば何を伝えるか」と問われると、『彼が私の話を聞くとは到底思えない。そして今となっては、彼に何を言ってももうどうでもいいことだ』と、対話の可能性すら完全に放棄した。さらにラジオ番組のインタビューでは、3部へ降格したレアル・サラゴサの熱心なファンを引き合いに出し、『バレンシアは2部には落ちていないが、クラブの魂はとうの昔に失われている。それなのに、毎週4万5千人がメスタージャに集まって哀れな姿を見せられている。惨めな状態だ』と嘆き、クラブの現状に絶望感を滲ませた。 (via SPORT)