コペテ、松葉杖でのバルサ戦観戦後にクラブの医療体制へ不満爆発のSNS投稿
バレンシアのDFコペテは、膝の重傷により松葉杖姿で全身黒ずくめの服装のまま、バルセロナ戦をスタンドから苦渋の表情で観戦していた。しかし、試合の翌日、自身のSNSアカウントで単なる応援メッセージの枠を超えた、クラブの医療体制に対する意味深かつ厳しいメッセージを投稿した。
彼はまず『自分にとって簡単な一年ではなかった。静かな努力と最悪の日々、そして多くの克服があった』と過酷なリハビリ生活を振り返った。しかしその後、『自分のケガに関して、後日話さなければならない事情があるため、今はただ働き続けるしかない』と綴り、クラブの医療スタッフによる二度の手術や、復帰が遅れているリハビリの過程に対して、強い不満と不信感を抱いていることを公に露わにした。 (via ElDesmarque)
マルコス・ジョレンテの日焼け止め不要論に科学協会から公式抗議
アトレティコ・マドリードのマルコス・ジョレンテがテレビ番組『エル・オルミゲーロ』に出演した際の発言が、科学界を巻き込む大炎上に発展した。ジョレンテは番組内で「夜明けから太陽に当たれば肌と体が準備される」として、日焼け止めの使用や紫外線と皮膚がんの関連性を真っ向から否定する持論を展開した。
この発言に対し、スペイン科学コミュニケーション協会(AEC2)が激怒。番組制作陣および放送局のAtresmediaに対して公式な抗議文を送付した。協会側は『科学的根拠に反する危険な発言を、単なる個人の意見と同列に扱って放置した』と厳しく非難し、皮膚科医や腫瘍学の専門家を交えた上で、同じ時間帯での明確な公式訂正を要求するという異例の事態に発展した。 (via Mundo Deportivo)
ジョアン・カンセロが溢れんばかりの愛のポエムをSNSに投稿
アル・ヒラルからバルセロナへレンタル加入中のジョアン・カンセロが、自身のInstagramでバルセロナへの溢れんばかりの愛を綴った謎めいたポエムを投稿した。将来が不透明な中、彼はバルサへの完全移籍を渇望する思いを文字に込めた。
カンセロは『最も重要な決断はフットボールのことだけではなく、才能が本当に属する場所についてだ。バルセロナは単なるクラブではない、フットボールが芸術に変わる舞台であり、特別な選手たちが歴史を作る場所だ。ジョアンはこのスタイルのため、このシャツのため、この挑戦のために生まれた。バルサでは単なる一人の選手ではなく、主人公となり、インスピレーションとなるだろう』と、あえて三人称視点を用いて情熱的に語った。さらに『彼に迷わないでと伝えてくれ。二度考える必要のない道がある。今がその時だ、バルセロナが彼を待っている』と締めくくり、クラブ首脳陣やファンに対して強烈な残留アピールを行った。 (via MARCA)