レアル・マドリード会長選、リケルメがフロレンティーノを猛批判しスター2名確保を宣言

20年ぶりに対立候補が現れたレアル・マドリードの会長選挙において、実業家のエンリケ・リケルメが、現会長のフロレンティーノ・ペレスに対して容赦ない猛批判を展開している。

自身の選挙事務所をサンティアゴ・ベルナベウからわずか100メートルの場所に構えたリケルメは、『ネグレイラ事件でバルセロナが何の処罰も受けていないのは、我々が最初から適切な対応をしなかった結果だ。フロレンティーノの怠慢だ』と追及。さらに、17億ユーロをかけたベルナベウの改修工事についても『ソシオには何のメリットがある? 席は以前より狭くなり、飲み物やサンドイッチを買うために前半終了の10分前に席を立たなければならない。これが17億ユーロの改革の結果か?』と一刀両断した。

また、ピッチ内の話題にも触れ、『私が会長になれば、2人の国際的な大スター選手がレアル・マドリードでプレーする契約がすでに結ばれている。今後2週間の間にその名前を発表する』と豪語し、ソシオの支持を集めるための大型補強を確約した。 (via SPORT)

代表ゼロでルフィアン議員がレアル・マドリードに強烈な皮肉のSNS投稿

スペイン代表のワールドカップメンバー26名が発表され、歴史上初めてレアル・マドリードの選手が誰一人として選出されないという異常事態が発生した。このピッチ外のトピックに対し、スポーツ界を超えて政治家も反応を示した。

カタルーニャ共和左派(ERC)の報道官であるガブリエル・ルフィアン議員が自身のSNSで痛烈な皮肉を投稿した。彼は『さて、プロフィールや手首、シャツの襟にスペイン国旗をつけている愛国者たちは、スペインで最も愛国的で偉大だと言われているチームのスタメン選手が0人しか選ばれていないスペイン代表を、果たして応援するのだろうか?』と書き込み、マドリード贔屓のファンやナショナリストたちを強烈に煽り、大きな論争を巻き起こしている。 (via Mundo Deportivo)

ベティス、来季のアウェイ&サードユニフォームを公式動画でうっかり流出

レバンテ戦に向けて来季のホームユニフォームを華々しくお披露目したレアル・ベティスだったが、同時にSNSで公開された公式プロモーション動画の中で、マーケティング部門がとんでもないミスを犯してしまった。

アントニー・マテウスとエズ・アブデが談笑しているシーンの背景に映り込んだハンガーラックに、未発表であるはずのアウェイ用とサード用のユニフォームが堂々と吊るされていたのだ。この映像に気づいたファンたちが即座にスクリーンショットを撮り、AIの画像復元技術まで駆使してデザインを解析。その結果、アウェイはゴールドのディテールが入った二色のボトルグリーン、サードは青と黒の縦縞にライムグリーンのアクセントが入ったデザインであることが完全にバレてしまった。クラブ側の意図的なティザー戦略なのか、単なる大失態なのか、SNS上ではファンの間で大喜利状態となっている。 (via ElDesmarque)