セルタ・デ・ヴィーゴ

セルタ・デ・ヴィーゴはホームでレアル・ベティスと対戦し、お互いに譲らない接戦の末に0-0で引き分け、公式戦での無敗記録を「7試合」に伸ばしました (via SPORT, Estadio Deportivo)。

セルタはミッドウィークに行われたミッドロシアンでのヨーロッパリーグ(セルティック戦勝利)から中2日という過密日程の中で試合に臨みました。前半30分間は圧倒的なエネルギーでベティスを自陣に押し込み、ウーゴ・ゴンサレスやパブロ・ドゥランが絶好の決定機を作りましたが、ベティスGKバジェスの神がかったセーブに阻まれ先制点を奪うことができませんでした。後半に入ると遠征の疲労から明らかに運動量が低下し、ブロックを敷いて相手の攻勢を凌ぐ展開となりましたが、堅守で耐え抜き、終盤にはイアゴ・アスパスのループシュートなどでベティスゴールを脅かしました (via SPORT, Estadio Deportivo)。

クラウディオ・ヒラルデス監督は試合後の会見で、『後半はボール保持でも守備でも明らかにエネルギーが不足していた。前半の素晴らしい30分間のうちに先制できていれば展開は変わっていたはずだ』と惜しみつつも、『強いベティスを相手に無失点で抑え、7試合連続で無敗を維持できている事実はチームの強固な信頼性を物語っている。このタフな日程の中で2勝1分けで終えられたことは非常に立派な成果だ』と選手たちの健闘を称えました (via Estadio Deportivo, SPORT, ElDesmarque)。