レバンテUD
レバンテUDは敵地アノエタでレアル・ソシエダと対戦し、1-2で惜敗を喫したものの、格上相手に一歩も引かない勇敢な戦いぶりを見せました (via SPORT, Estadio Deportivo)。
先制を許した後の前半23分、攻撃を牽引するチアゴ・フェルナンデスが左サイドから鋭いクロスを供給すると、右サイドから猛然と走り込んだ18歳の下部組織出身DFナチョ・ペレスがボレーで合わせ、ソシエダの守護神アレックス・レミロの股を抜く同点ゴールを記録しました。18歳1ヶ月24日での得点は、レバンテのクラブ史上最年少でのプリメーラ・ディビジョン得点新記録となりました (via SPORT, Estadio Deportivo)。
レバンテのルイス・カストロ監督は試合後の記者会見で、敗戦を認めつつもチームの戦い方を称賛しました。『私たちが悪かったと言うよりは、ソシエダが素晴らしかったと称えるべきだ。相手のゴールキーパー一人分の移籍金で、うちのチームなら3人から4人の選手が買えてしまうほどの差がある。特にミケル・オヤルサバルはリーグで最も違いを作れる特別な選手だ。我々のプレッシャーを常にいなす解答を見つけていた』と対戦相手の質を認めました。一方で、後半のアディショナルタイムがわずか2分しか認められなかった判定については『理由を聞かれても答えない。ここで審判について話せばもっと状況が悪くなるのは目に見えているからね』と含みを持たせた不満を口にしています (via Estadio Deportivo, MARCA, Mundo Deportivo)。