敵地エル・サダールで2-0完勝!ロベルトの電光石火2発で約1ヶ月ぶりの勝ち点3を獲得

🔥 エスパニョールが敵地エル・サダールに乗り込んだラ・リーガ第5節オサスナ戦で、2-0の鮮やかな完勝を収めました!開幕節のレバンテ戦以来約1ヶ月ぶりとなる価値ある白星を手にし、通算勝ち点を7に伸ばして一気に順位を上げています。

⚽ 試合は立ち上がりから電光石火の展開となりました。前半3分、右サイドでボールを受けたオマル・エル・ヒラリが相手ディフェンスの裏へスルーパスを供給。これに抜け出したマルコス・フェルナンデスが中央へグラウンダーのクロスを送り込むと、走り込んだロベルト・フェルナンデスが合わせて早くも先制点を奪いました。さらに前半17分には、再び右サイドのオマルが低いクロスを供給。オサスナのDFカテナがボールを見送る判断ミスを犯すと、フリーで待ち構えていたロベルトが落ち着いて押し込み、早々と2点リードを奪うことに成功しました。

🛡️ その後はオサスナの激しい反撃を受け、サイドからの連続クロスや決定的なシュートを浴びる展開となりましたが、GKドミトロヴィッチを中心にレアンドロ・カブレラや先発復帰したクレメンス・リーデルらが体を張ってシャットアウト。後半も相手の反撃を冷酷にいなし切り、エル・サダールを埋め尽くした19,302人の観客の前で完璧なゲームプランを完遂しました。(via Estadio Deportivo)