前監督アルベロアがフラムへ、若手2名を引き抜きか
昨季終了までレアル・マドリードのトップチームを指揮していたアルバロ・アルベロアが、イングランド・プレミアリーグのフラムの新しい監督に就任しました。契約期間は3シーズンです。アルベロアは、シャビ・アロンソの解任を受けて1月に緊急でトップチームの監督に就任しましたが、28試合で18勝8敗2分という成績に終わり、無冠でシーズンを終えていました。
フラムは、ジョゼ・モウリーニョの後任としてベンフィカへ去ったマルコ・シウバ監督の穴を埋めるためにアルベロアを招聘しました。奇しくも、アルベロアにとってプレミアリーグでの初陣となる8月24日の試合は、彼がマドリードで後任を務めたシャビ・アロンソが率いるチェルシーとの対戦となります。
アルベロアは新しいプロジェクトにレアル・マドリードのDNAを注入したいと考えており、モウリーニョの構想から外れているマドリードの攻撃的選手、フランコ・マスタントゥオーノとゴンサロ・ガルシアの2人の獲得を希望しています。両選手とも昨季はトップチームで十分な出場機会を得られず、放出リストに名を連ねており、複数のクラブが動向を注視している状況です。(via ElDesmarque)