相性最悪の天敵レフェリー!主審ブスケツ・フェレール氏との暗いスタッツ
レアル・マドリードとの重要な大一番に水を差すかのように、審判の割り当てに関してソシエダにとって極めて不吉なデータが浮かび上がっています。
この一戦を裁くのは、バレアレス諸島出身の主審マテオ・ブスケツ・フェレール氏です。また、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)はカナリア諸島出身のラウル・マルティン・ゴンサレス氏が担当します。
実は、レアル・ソシエダとブスケツ・フェレール主審との相性は最悪と言わざるを得ません。同氏が2023-24シーズンにプリメーラでデビューして以来、ソシエダは彼が笛を吹いた8試合でわずか1勝しか挙げておらず、残りは5敗2引き分けと大きく負け越しています。唯一の勝利は、昨シーズンのエル・サダルでのオサスナ戦(1-3)のみ。直近で彼が裁いたアノエタでのヘタフェ戦も0-1で敗れています。
一方、対戦相手のレアル・マドリードは同主審が担当した試合で5勝2引き分けと一度も負けておらず、不敗神話を維持しています。スタッツ上では圧倒的に不利な状況ですが、ソシエダはこの鬼門とも言えるジンクスを打ち破らなければなりません。 (via Mundo Deportivo)