ウーゴ・クエンカの新たな挑戦 ボランチへのコンバートとフレディ監督からの絶大な信頼

セルタ・フォルトゥナを率いるフレディ監督から『チームに違いを生み出せる特別な存在』と高い評価を受けているウーゴ・クエンカですが、本人は過度なプレッシャーを感じることなく伸び伸びとプレーを続けています。✨

自身のプレー特徴について『リスクを恐れずに果敢に仕掛けるタイプです。ワンツーやロングパスでどんどん前にボールを運び、攻撃の突破口を開きます』と語る攻撃的センスの持ち主ですが、直近の試合では中盤深めのボランチポジションで起用されています。

幼少期以来となる低めの中盤でのプレーについて、ウーゴ・クエンカは『守備に回ったり、前線へ上がってから自陣へ素早く戻ったりする動きにはまだ苦戦しています。実戦から離れていた時期があったため完璧なコンディションには届いていませんが、試合に出続けることで間違いなくパフォーマンスは上がっていきます』と率直な課題と成長への手応えを口にしました。チームメイトとは同世代が多く意思疎通もスムーズであり、今後のさらなる覚醒に期待がかかります。(via SPORT)