ロンドンへ渡ったオスカル・ミンゲサの苦難 プレミアリーグ出場16分にとどまる現状と定位置争い
今夏セルタからの契約更新オファーを断り、プレミアリーグのクリスタル・パレスへ移籍したDFオスカル・ミンゲサがイングランドで厳しい現実に直面しています。🏴
新たな挑戦を求めてロンドンへ渡ったミンゲサですが、開幕から8試合を終えた段階でプレミアリーグでの出場はわずか2試合、合計16分間のみ。9月5日のフルハム戦を最後にリーグ戦での登板がなく、ベンチを温める日々が続いています。
右サイドバックの絶対的主力だったダニエル・ムニョスがノッティンガム・フォレストへ去り、ミンゲサにチャンスが巡ってくるかに見えましたが、サン=ジロワーズから加入したイスラエル代表アナン・ハライリがピエール・サージュ監督の信頼を獲得。スピードと推進力を持ち味とするハライリに押し出される形となりました。
EFLカップのミドルズブラ戦では90分間フル出場し、元セルタの同僚ストランド・ラーセンのゴールをアシストして3-0の勝利に貢献するなどカップ戦や欧州戦では存在感を示しているものの、リーグ戦での復調が待たれます。チーム自体も17位と低迷しており、サージュ監督が陣容の見直しを図る中で、ミンゲサに再び先発の座を取り戻すチャンスが訪れるかが注目されます。(via Estadio Deportivo)