マルク・ククレジャの移籍金ボーナス

チェルシーからレアル・マドリードへの移籍が正式に発表されたスペイン代表DFマルク・ククレジャに関連して、ヘタフェに思わぬ臨時収入が入ることになります。FIFAの連帯貢献金(育成補償)の仕組みにより、移籍金総額の5%が12歳から23歳までの育成期間に所属したクラブへ分配されるためです。今回の移籍金は約5500万ユーロとされており、育成期間の一部を過ごしたヘタフェには55万ユーロが支払われることになります。過去にFCバルセロナからエイバルを経てヘタフェへ完全移籍し、その後ブライトンへ旅立った経緯も含め、再び彼に関わる形でクラブの財政に恩恵をもたらす形となりました。(via Mundo Deportivo)